11月23日(水)

11月22日のマーケット

日経平均株価 18162.94 +56.92
TOPIX 1447.50 +4.57
NYダウ 19023.87 +67.18
ナスダック 5386.35 +17.49

22日のドル円は、東京時間に地震の影響で110.26まで押す場面がありました。
前日の安値を下抜けたものの、押したところでは、買い需要が強く、東京時間後半に向けてドルが買われました。
111円台を回復するものの、111.22付近での上値の重さが意識され、ロンドン時間序盤にかけて、再度押し目を形成しました。
この時の押し目は110.54でサポートされ、東京時間の安値は割らずに反転しています。

その後はNY時間後半にかけて、再度21日の高値超えをトライするものの、111.34付近で止められ、反落しました。

23日は、東京時間が祝日で休場となりましたが、ドル円は底堅く110.85付近でサポートされ、22日のロンドン時間の押し目までは押さずにサポートされた形となっています。

24日のサンクスギビングデイを控え、ロンドン時間では市場参加者が少なく、膠着した動きが続きました。

が、NY時間に入ると、急激に買いの圧力が強まり、111.35の高値を上抜けました。

22:30発表の耐久財受注が予想を大きく上回る結果となり、ドル買い需要がさらに加速しました。
ショートカバーや、ストップロスを巻き込む形で、ドル円は一時112.45付近まで高値を更新する展開となりました。

祝日を前にした動きとしては、かなりボラティリティが高い展開となり、ややサプライズ感のある印象です。

4月28日の高値も上抜けており、上昇の勢いが止まらない状況です。

明日の祝日を前にして、本日NY時間では確定売りに押される展開となるのか、さらに高値を更新するのかに注目したい状況です。

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