11月8日(火)

11月7日のマーケット

日経平均株価 17177.21 +271.85
TOPIX 1362.80 +15.76
NYダウ 18259.60 +371.32
ナスダック 5166.17 +119.80

昨日は、東京時間の早朝にヒラリークリントン氏のメール問題を、今後さらに訴求することはない、とのコメントがFBIサイドから発表されました。

為替市場はオープン前だったことから、ドルストレートは大きく窓を空けての寄り付きとなりました。

ドル円、クロス円ともに大きく上方乖離しての寄り付きとなり、ドル円は104円台を回復しました。
東京時間以降も、堅調な地合いが継続、株価も上昇したことで、ドル円は104.50付近まで上昇幅を拡大しました。
ただ、ポンド円などはそこまでの強さは無く、早朝の高値をブレイクするまでには至っていません…

海外時間に移行した後も、ドル円は底堅い展開となりましたが、104.60を何度かブレイクしに行く動きが失敗に終わっています。
今後、この水準を超えられるかどうかが、続伸するうえでのポイントとなりそうです!

日足での水準は、結果的に75日MAがサポートされ、反発上昇しています。
7日の上昇で、一目均衡表の雲上も回復する水準での推移にもどりました。

明日は、大統領選の結果が東京時間9時以降から判明する展開となります。
接戦に持ち込まれなければ、東京時間13時頃には結果が判明すると言われています。
したがって、明日の東京時間前場は、思惑からの売買で大きく動く可能性があります。

基本的には、クリントン勝利はドル高、と連ぷ勝利ならドル安の展開が濃厚です。

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