11月1日

10月31日のマーケット

日経平均株価 17425.02 ▼21.39
TOPIX 1393.02 +0.04
NYダウ 18142.42 ▼18.77
ナスダック 5189.13 ▼0.97

31日の東京市場では、金曜日にクローズアップされたヒラリークリントン氏のメール問題を嫌気して、ドル円は下側の窓を空けての寄り付きとなりました。
寄り付き後は、始値水準を下抜けることなく、堅調に窓を埋める展開となり、東京時間の上昇で窓は埋まりました。
窓埋め後も上昇の勢いが継続し、一旦は104.93付近まで上昇しました。
ただ、105円は重い印象で、ロンドン時間にかけてやや揉み合う展開となりました。

ロンドン時間以降もドル買いの流れは止まらず、105円台を回復しています。
ロンドンFIXまでは上昇する展開が継続したものの、NY時間後半ではドル売りの流れにもどし、やや押される形でNY時間を引けました。

東京上昇⇒ロンドン上昇⇒NY下落という展開となっており、本日の東京時間ではドルの買戻しに期待したい展開です。

なお、本日は日銀の金融政策決定会合の結果発表が予定されています。
無風での通過がマーケットのコンセンサスとなっていますが、政策にサプライズが出るかどうかには注目です。
また、NY時間ではISM製造業景況指数の発表が予定されており、結果発表後の乱高下には気をつけたい展開です。

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