11月18日(金)

11月17日のマーケット

日経平均株価 17862.63 +0.42
TOPIX 1423.08 +1.43
NYダウ 18903.82 +35.68
ナスダック 5333.97 +39.39

昨日は、東京時間で日銀から債券の指値オペを行うとの発表がありました。
この発表をうけて、ドル円、日経平均株価ともやや乱高下する場面がありました。
が、安値を更新していく展開とはならず、下値では押し目買いが入り、ドル円は堅調な地合いを維持しました。
この時の安値は、108.55付近で止められています。

後場に入り、ドル買いが継続したものの、109.40台ではやや上値が重く、高値圏での膠着した状態が展開されました。

ロンド時間以降は、再び買いの勢いが強まり、東京時間の高値を更新しました。

NY時間に発表された米国消費者物価指数と、フィラデルフィア連銀製造業景況指数は、いずれも予想を下回る結果となりましたが、ドル円の反応は限定的に留まり、ドル買いの地合いは継続しました。

NY時間終盤でもドル買いの勢いは衰えず、引けにかけて110円台を回復しています。

■18日の東京市場

日経平均株価 17967.41 +104.78
TOPIX 1428.46 +5.38

18日の東京市場では、前日のドル買いの地合いが継続し、東京s時価から高値を更新する展開となりました。
前場の段階で、一時110.75付近まで高値を切り上げています。

東京時間大引け後には、更に高値を更新し、110.88を付ける場面がありました。
その後は週末のポジション調整も入り、110円台を割る時間帯もありました。
安値の109.80付近からは押し目買いが入り、再度110円台を回復しています。

この後のシカゴ時間では、週末を控えた確定売りも予想されるため、注意したい時間帯です。

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