11月30日(水)ごとーさん

こんばんは。

11月30日、16:30のマーケット状況です。

【昨日の海外マーケット】
NYダウ:19121.60 +23.70
ナスダック:5379.92 +11.11

前日下落していた米国株式市場でしたが、昨日は反発する展開となりました。
リスクオン地合いは、まだまだ継続する可能性があります。

外為市場も、東京時間から継続していたいドル買いの流れは、ロンドン時間、NY時間序盤でも継続しました。

NY時間では、22:30に発表された米国第Ⅲ四半期GDPが予想を上回る結果となり、ドルに買いが入りました。
113.33付近まで上昇しましたが、結局この水準がこの日の高値となりました。

ロンドンFIXにかけて、再度高値トライしたものの、日中高値は更新できずに押されて引けています。

【本日の東京市場】
日経平均株価:18308.48 +1.44
TOPIX:1469.43 +0.86

本日の東京市場では、昨日の米国市場が反発した流れを継続したものの、確定売りとの交錯状態となり、株価は終日前日終値付近でもみ合いました。

為替市場では、本日はゴトー日だったこともあり、9:55にかけてドル買いに傾くかな…
と思いきや、寄り付き直後からドル売りが優勢となり、9:16と9:20に112.05の安値を付けました。

■ドル円1分足(クリックで拡大できます)
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本日の仲値については、寄り付き後から安値を付けるまでの動きと、安値から仲値(or9:55)に向けての動きが、共に戻り、押しが入らず直行する動きであったため、なかなかエントリーしにくい展開となりました。

また、仲値前後の高値を付けた時間が9:48分と、やや早かったこともあり、仲値に向け高いの反転を獲りに行くのも、難儀する展開となりました。

東京時間後場にかけても、ドル買いの流れは強めに継続し、一時112.94付近まで高値を伸ばす場面がありました。

月末ゴトー日で、輸出系のドル売りが出るかとも思われましたが、需給のドル売り以上に、トランプラリーでのドル買いが上回ったということでしょうか…

この後のロンドン時間以降は、ドル円が113円台を回復してくるのかどうかに注目したい展開です。

本日は、まだ月内ですが、NY時間にはADP雇用統計も発表予定となっており、指標結果によっては大きく変動する可能性があります。

【本日の経済指標(数値は前回、予想の順)】
19:00 EUR(欧) 11月 消費者物価指数(HICP、速報値) [前年同月比] 0.5% 0.6%
19:00 JPY(日) 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
21:00 USD(米) MBA住宅ローン申請指数 [前週比] 5.5% ―
21:45 EUR(欧) ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
22:15 USD(米) 11月 ADP雇用統計 [前月比] 14.7万人 17.0万人
22:30 USD(米) 10月 個人消費支出(PCE) [前月比] 0.5% 0.5%
22:30 USD(米) 10月 個人所得 [前月比] 0.3% 0.4%
22:30 USD(米) 10月 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) [前月比] 0.1% 0.1%
23:45 USD(米) 11月 シカゴ購買部協会景気指数 50.6 52.5
24:00 USD(米) 10月 住宅販売保留指数 [前月比] 1.5% 0.1%
28:00 USD(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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