12月10日(土)-週末版

こんばんは!

12月10日、18:30、北海道は、今日は記録的な大雪でした。
なんと、今日だけで5回も雪かき!

筋トレと思ってやるしかないですね~!

さて、相場の振り返りです。

【金曜日のマーケット】
日経平均株価:18996.37 +230.90
TOPIX:1525.36 +12.67
NYダウ:19756.85 +142.04
ナスダック:27.14

相変わらず株式市場は堅調です。
NYダウは、史上最高値更新中で、20,000ドルの大台が見えてきました。
強いですね。

一方の日経平均株価。
ここ最近は堅調です。
銘柄が入れ替わっているとはいえ、日経平均の最高値は約40,000円。
現在の水準は、半分までも戻れていない状況です。

為替市場の方は、ドルが堅調に推移しており、100を上回った水準を維持しています!
■ ドルインデックスチャート(クリックで拡大できます)

ドル円の方も、堅調地合いが続いており、昨日はレジスタンスとなっていた114.80を抜けてきました。
■ ドル円チャート(60分;クリックで拡大できます)

終値ベースでも115円台を維持しており、かなり強い印象があります。

来週は、14日にFOMCの政策金利の発表が予定されています。
利上げ期待で長期金利が上昇し、連動してドル円も上昇する展開ですが、
昨年同様に利上げを機にトレンドが反転するか、
このまま続伸していくのかを見極めたいところです。

とりあえず、14日までは堅調な展開が継続するとみており、押し目買いを
狙いたい状況には変わりがありませんが、なかなか押さないので、参りますね。

ドル円に関しては、IMMのポジションが突如円売りドル買いに傾いており、
ドル買いの勢いが強まる可能性があります。

一方、対ユーロでもドル買いは継続しる状況ですが、ユーロドルはまだ節目の
1.05を割り込まずに踏ん張っています。

とはいえ、今週はECBの政策でテーパリングを期待したユーロ買いが入り、
上に振ってからの下落となっていることから、勢いの強い下落基調となって
いる可能性があります。

この勢いに乗じて、1.05を下抜け、パリティを目指す展開となるか注目です。

来週注目の日米経済指標は…

14日
 22:30 米国小売売上高
 28:00 FOMC政策金利発表
 28:30 イエレン議長記者会見

15日
 22:30 米国消費者物価指数

16日
 22:30 米国住宅着工件数

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