ドル円は強力なサポを割ってきた(+o+)

こんばんは!
今日は、為替市場、ドルが軟調に推移しています。
現在、ロンドン時間開始間もない時間帯ですが、ドル円は重要なサポであった
116.50を割れてきて、売りに優位性が発生しつつあります。

ドル円のレジスタンスはどこにできた?

売りに優位性があれば、戻り売りを狙うのがセオリーですね。
では、どの水準から狙うのか?

その道しるべになるのがレジスタンスの位置です。

では、どこにレジがあるのか?
正解は一つではないはずですが、一つの考え方です。

自分は、赤いゾーンをレジスタンスゾーンとみています。
この水準の下に居れば、売りに優位性があるという水準です!

さて、ではこのゾーンはなんなのか?

この水準は、押し目買いが入り、失敗に終わったゾーンです。
過去に2回押し目買いが入った水準でもありますが、いずれも
反応はしたものの、高値を更新することなく反落し、本日も
買いが入りましたが、三度目の正直(?)で下抜けしました。

なお、この水準は12月14日から15日にかけての上昇幅に対し、
38.2%押しの水準に該当します。

また、昨日のNY時間から本日のロンドン時間にかけての下落幅に対し、
61.8%戻しの水準にも合致します。

ということで、ここのファーストタッチは反応することが濃厚と思われ、
この水準までの戻しが入れば、一回はショートで狙いたいところです!

ちなみに、売りに勢いがあると、直近安値だった116.50±αの水準で
売りなおされる可能性があるので、戻り高値が赤のゾーンまで届かない
可能性も考えられます!

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