2016.12月FOMC

おはようございます!

今朝は早朝からFOMCがあり、早起きです!

では、結果の方から。

発表日時:2016年12月15日 am4:00
公定歩合:0.5%⇒0.75%(利上げ、事前の予想通り)

【主な発表事項】

■FOMC声明
「利上げ決定は全会一致」
「見通しに対するリスクはおおむねバランス」
「経済状況は緩やかな利上げを示唆」
「労働市場は力強さを継続、経済活動は緩やかなペース」
「雇用は堅調に増加」
「インフレは年初より強まった」
「消費は緩やかに増加」
「投資は緩やかな状態を継続」

■FOMC利上げ予想
「2017年度の利上げ見通し3回(9月時点2回)」
「2017年末のFF金利1.4%(9月時点予想1.1%)」
「2018年末のFF金利2.1%(9月時点予想1.9%)」
「2019年末のFF金利2.9%(9月時点予想2.6%)」
「FF金利長期予想3.0%(9月時点予想2.9%)」

「2016年GDP+1.9%(9月時点予想+1.8%)」
「2017年GDP+2.1%(9月時点予想+2.0%)」
「2016年失業率4.7%(9月時点予想4.8%)」
「2017年失業率4.5%(9月時点予想4.6%)」

「2017年PCE価格指数+1.9%(9月時点予想1.9%)」
「2017年コアPCE価格指数+1.8%(9月時点予想1.8%)」

「GDP長期予想4.8%(9月時点予想4.8%)」
「失業率長期予想4.8%(9月時点予想4.8%)」

ドル円は、高値の116.12をブレイクして、会見中に一時116.70附近まで上昇しました。
米国の長期金利上昇で、ドル買いが加速しています。
一部でささやかれていた利上げ後の上昇でピークアウト、という展開はまだ残されているので、
今後の動きには注意したいですね。

ドル円は、発表直後(イエレン議長会見前)には、140pips程急上昇してその後50pips程の
調整が入りました。
超短期であれば、買いでも売りでも獲れる値動きです。

■ドル円1分足(クリックで拡大)

クロス通貨としては、ポンド円を取引していました。
こちらの方は、初動のノイズが収まった後は、146.50を割ればサポート、
146.80を超えればレジスタンス、という展開が継続したので、
逆張りのスキャルがやりやすい展開となりました。

■ポンド円1分足(クリックで拡大)

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