ドル円のトリッキーな動きに翻弄…

こんばんは!

ただいま2017年1月5日、19:11を回ったところです。
本日のドル円の動き、トリッキー過ぎて、着いてゆけず…
まさに気まぐれ天使、という感じの展開です。
特にロンドン勢!
毎度のことながら、この時間帯は、ほんまに難しい。
116割れて来たら、下に行く、と思い込んでたんですが、
違いましたね~!

本日の動きを整理すると…

さて、本日の動きを整理しておくと…

まず、朝4:00、FOMC議事要旨が公表されました。
ドル高に対する牽制的な文言が、今回は盛り込まれていました。
ドル円のレートは、上下に大きく振られるものの、117円台は余裕で
維持しての織り込みでした。

で、東京時間に入ると、急激にドルが売られる展開となります。
FOMCの内容を、東京時間から織り込みに来たんでしょうか?
材料や発言もなく東京時間AMだけで、ドル円が100pips以上動くの
は、あまり良くみられる傾向ではないと思います。

でもって、なんやかや売り買い交錯するものの、116.06が東京の
安値となり、引けにかけては116.40台あたりを推移していました。

そして、繋ぎの時間帯、15時から16時。
この時間帯に、ドルが大きく売られました。
5分足1本で60pips程の下落を演じ、第二波動は小さかったものの、
更に安値を更新して115.56附近まで下落しました。

年末からのレンジ下限、116を割り込んできたので、下目線でしたね。

その後、16時台は揉みあい展開となりましたが、17時のロンドン時間から
は、怒涛の買戻し~(+o+)
息つく間もなく、116.60台を回復しました。

結局、15時台の急落の値幅は一気に捲り返し、V字反転してきています。

チャートパターン的には、再度買いの形に戻ったんですが、なんとなく
疑心暗鬼にならざるを得ません…

本日は、このあとADP雇用統計、ISM非製造業景況指数の発表も
控えており、乱高下要因が残っているので、気をつけてトレード
せねば、ですね!

貼付チャートは、5分足と4時間足(クリックで拡大)です。

 

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