ADP雇用統計

おはようございます!
2017年1月6日、11:05になりますが、昨日のADP雇用統計のおさらいです。

米国ADP雇用統計発表までの背景

まず、1月5日は波乱の相場展開となっていたため、その確認から。
チャートは5分足です。

5日の相場は、東京時間からドルが売られる展開となりました。
5日未明に公表されたFOMC議事要旨で、ドル高をけん制する文言が
盛り込まれた材料を東京時間から織り込み始めた、との観測も出て
いましたが、果たしてどうだったんでしょうか…

東京時間引け後には116円を割り込み、日中の下落幅が180pips程まで
拡大しました。

ロンドン時間からは急反発し、買戻しの展開となり、116.80まで戻す
場面があり、その後の膠着した中でのADP雇用統計発表となりました。

ADP雇用統計発表後の動きは?

では、ADP雇用統計の内容は、どんな感じだったかというと…

発表日時:2017年1月5日 22:15
前回:216K人
予想:170K人
結果:153K人

前回の結果に対してネガティブな予想が出ていましたが、結果は
予想を下回る結果となりました。

結果発表直後のドル円は、売りで反応しましたが、数分後に反発する
場面もあり、結果に対する反応は曖昧でした。

ただ、その後は大きく下落する展開に転じ、ISM非製造業景況指数
発表前までに70pips弱の下落に発展しました。
この下落が、ADP雇用統計を受けてのものなのかどうかは、かなり
微妙なところではありますが、下落の起点として作用したことは
間違いなさそうです。

その後、ISM非製造業景況指数の発表となりますが、結果については
別記事で。

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