ドル円はパラダイスレンジ!

こんばんは!

本日は2017年1月11日、1が三つのぞろ目です。
ぞろ目を還元日にしているパチンコホールさん、多そうですね。
千葉では、年末にグランドオープンしたアミューズが11日がアツく、なかなかの
盛り上がりのようです!

そして、1月11日は、為替市場でも株式市場でも注目のイベント日、ですね!

ドル円の動きはパラダイスレンジです。

116.16ではショート、115.88ではロング。
利幅は10pips、これを今朝から何度もやっています。

では、そもそも…

パラダイスレンジって、なに?

パラダイスレンジ、間違いなく造語です!
ぐぐっても出てきませんでした。

直訳したら、天国レンジ…ですね♬

レンジの上限で売り、下限で買う、ただそれだけです。

では、普段のレンジとどこが違うのか…というと。

パラダイスレンジはどんな時にできるのか?

これは、機関投資家がギャンブルしたくないとき、です。
大きくポジションを傾けてこないとき。

そうですね、今日はトランプ氏の会見があるため、ポジションは閉じられ、
トレンドが発生しない状態となっています。

つまり、政治的なビッグイベント等が直後に控えている場合は、鉄板のレンジ
が形成されることが多めです。

直近では、Brexitの直前や、大統領選挙直前などがそんな条件に該当しますね。
ただ、予測や観測記事に影響力が強い場合は、先回りでのポジション取りが発生
することもあるので、どんな報道がなされているかが要チェックポイントです。

今回のような、トランプくんが会見で何を言い出すかわからない、というような
環境が、パラダイスレンジ形成には最適です♬

実際、本日のドル円のレンジ(5分足)は、以下の通りです。

では、なぜ16売りなのか?

16売りというポジション(実際には162とか158とか端数は出ます)を
自分はたびたび持ちます。
16買いは、ここ最近ではやったことがないですね~|д゚)

16というのは、00に近いレートですが…

00(キリ番)を超えてきて、そのまま突っ走ることはマズなく、
止められるレートは、06・12・16~22・26~32あたりが経験上
というか、数えた限りでは多い印象です。
26~32のゾーンを突破したら、上に行く感じで、押し返されるのは
大体26~32のゾーンまでで止まった時、が多いかな…

って感じで、06と12は越えてきているので、16で売ってた、
という感じです。

下の買いも同様の理論です!

この後の時間帯も、レンジが破られるまでは、この作戦で行こうと思います!

応援ぽち、よろしくでっす~|д゚)
にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

コメントを残す