トランプ会見後の相場

トランプ次期大統領の記者会見が終わりましたね

こんばんは!

2017年1月12日25:00(日本時間)からトランプ大統領の記者会見が行われました。
マーケットの注目度は劇高でしたね。

では、会見の後、ドル円はどう動いたのでしょうか?

と、その前に会見の概要は、ブルームバーグを参照してください。

会見中のドル円の動き

 記者会見は、25:13頃に開始がずれ込みましたが、序盤はドル買いで反応しました。
 記者会見直前も上昇していたため、この動きにはやや違和感がありました。

 その後は、高値圏から急おも落する展開に。
 景気刺激策に関する具体的な言及がなかったから、との報道ですが、単に買い方の
利益確定⇒高値圏で買った連中の投げ⇒追随してのショート組の参戦、という展開で
はなかったのかな、と思います。

 26:00台では、かなりの値幅で乱高下する展開となりました。

 会見中の1分足です(クリックで拡大できます)。

26:00台から、動きが大きくなりました。
特に115.70は、会見中何度かサポートされていましたが、この水準を割り込んだ後は、
140pipsと大きな下落幅が発生しています。

114.24付近まで下落したのちは、さすがに需給から(?)の買いが優勢となり、115円
台まで回復しました。

会見中のスキャルは、なかなか盛り上がった展開です。

東京市場とロンドン市場の反応

 大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、日経平均株価はラリーが継続していました。
 が、昨日の会見を受けて、本日は230円近く値を崩しています。
 
 円高に推移していた影響があったかと思いますが、これまでのラリー中は、円高でも
株高で反応する日が多かったため、やや傾向が変わった印象です。

 ちなみに、昨晩からの下落で、ついに日足の遅行スパンは、ローソクに刺さっています。

当面のサポートポイントは、38.2%押し付近に位置している112のゾーンでしょうか?
もう値幅で気には2円前後と接近していますが…
抜けていった場合は、またその時に検討します 汗
(以下のチャートは4時間足)

また、直近の戻り売りポイントはというと…

114.16-36のゾーンが継続の売りを狙いたいところ。
戻り売りとしては、上の115円ちょうど付近のレジスタンス、
という感じでしょうか?
(チャートは5分足です)

いずれにしても、しばらく調整局面が継続しそうなので、
戻り売りスタンスで行きたいですね~!

なお、明日は9:00~イエレン議長の会見があるので、またまた
要注意!
夜には、米国小売売上もあり、こちらも要注意ですね。
先週の雇用統計で、平均時給がよかったので、小売りも良さげ
な結果になるのでしょうか???

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