12月米国小売売上高

こんばんは!

昨日のトランプ氏の記者会見以降、ドル円はやや軟調な展開となっています。
本日は、東京時間にはドルが買い戻される展開となったものの、ロンドン時間には
東京時間の安値を下抜け、114円台前半まで押される展開となりました。

そんな環境で発表された米国小売売上高。
結果と、発表後の動きはどうなったのでしょうか?

12月米国小売売上高

発表日時…2017年1月13日22:30

対前月比
前回:0.1%(0.2%に上方修正)
予想:0.7%
結果:0.6%

除自動車 対前月比
前回:0.2%(0.3%に上方修正)
予想:0.5%
結果:0.2%

12月の小売売上高は、予想を下回る結果となりました。
雇用統計で、平均時給がポジティブな結果となったものの
小売売上には反映されない結果となりました。

結果発表後のドル円の動きは以下の通りです。
(チャートは1分足、クリックで拡大できます)

発表直後の数秒は、ドル売りで反応したものの、22:30の1分足は
下髭付の陽線となり、ドル買いが優勢となりました。
その後も5分間はドルが買われる展開となり、22:35までドル円は
上昇し、その間の値幅は約60pipsとなりました。

115円の節目までは到達せず、一旦押される流れとなり、22:44に
かけて41pipsの押しが形成されました。

押し目が形成されたのちは、第二波動は最初の高値も更新し、
115円の節目を突破しました。
23じだいには115.40台まで上昇幅を拡大し、小売売上高の結果が
ネガティブであったことはレート形成にはほとんど関係のない動き
となりました。

さて、ドル円の動きですが、20日の大統領就任までは、
方向感の無い展開が続くのではないか、と予想しています。

つづきは、週末にでも。

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