しこたま窓を空けましたね@ポンド円

こんばんは!

2017年1月16日 PM10:30過ぎです。
今日は、月曜日、週明けということで、FXでは唯一、窓が開く可能性のある日ですね。

窓には

  • インサイドギャップ
  • アウトサイドギャップ

の二種類が存在します。

インサイドギャップとは、前週のボラティリティの範囲内に開いた窓を言います。

一方、アウトサイドギャップは、前週のボラティリティの範囲外に開けた窓を言います。

一般的に、埋まりやすいのはインサイドギャップで、アウトサイドギャップは時に埋まらない
こともあります。

さて、本日のポンド円の窓は…?

イギリスに関しては、メイ首相から、hardbrexit的な発言がなされており、明日の会見で
このことが言及されるのでは、との憶測から、ポンド円は大きく窓を空けています。

とりわけ、ファンダメンタル的な材料が突発的に出てきた場合は、アウトサイドギャップ
になることが多く、今日のポンド円の窓がそんな感じです。

ポンド円のチャート

ポンド円の日足をみると、今日は大きく窓を開けて下落しましたが、日足は陽線です。
雲の中に突っ込んでおり、軟調な展開です。

遅行スパンもロウソク足群をして抜けしました。

その代り、75MAがサポートとなり、一旦下支えられています。

明日、UK小売売上高や、メイ首相の発言が控えており、現段階ではどちらの方向に動く
かを予想する意味はあまりありません。

1時間足を見ると、ロンドン時間にV字形成し、一旦反発するチャート形成です。
ただ、現状、ファンダメンタルが支配している相場なので、チャートのサインを
鵜呑みにはできない悩ましい状況です。

15分足では、2段階の下落波動を2波で抜き返し、V字が形成されています。
ロンドン時間にはアジア時間の高値を上抜き、窓を多少埋めています。
とはいっても、所詮はショートカバーでの上げという印象があり、
積極的にポンドが安値で仕込まれた、という印象はありません。
したがって、再度反落する?という見方もできますね。

ま、いずれにしても、メイ首相の発言内容がはっきりしない限り、これからの
ポンド円の方向も占えないため、明日の会見までは様子見姿勢ですね~!
もしくは、超短期の反応取りをスキャルで行うか、です。

本日は、アメリカが祝日です。
シカゴ時間に波乱があるかもしれませんね~(+o+)

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