まだ上がるか@ポンドドル

こんばんは!

先週は、メイ首相の記者会見後からポンドのショートカバーが鮮明となりましたね。
先々週のHardbrexit懸念の報道は、なんなんだったのでしょうか?

昨年から報道ベースのトレンドは、ことごとく事実と反対の結果が出ていますね…
さて、そんな展開のなか、今週のポンドドルはどうなるのでしょうか???

調整的な上昇が継続するのか、下落トレンドに回帰するのか…

今週のポンドドル

まずは、日足。

一目雲に突っ込んできています。

このあと、1月27日には雲のねじれが待ち構えており、突破なのか、
はたまた反落するのか、大いに注目したいポイントです。

では、現状での売りポイントは…

  • 75日MA(黄色)でレジスタンスとなった場合
  • 遅行スパンがローソクを抜けられなかった場合
  • 雲の上限がレジスタンスとなった場合

上の3つのレジを抜けてくれば、戻り相場が継続となりそうです。

その場合の戻り高値目途は…

  • 12月6日高値の1.2783
  • 昨年来高安の38.2%戻しである1.2828付近(この水準は7月6日、8月15日安値とほぼ同水準)

次に4時間足です。

4時間足では、直近のレートが大き目のレジスタンスに迫りつつあります。

また、先週の高値である1.2413を含め、高値群が形成されているゾーンにも接近してきました。

このため、現在の勢いが続けば、このゾーンに突っ込む形になることが予想されます。

レジスタンスゾーンや、高値群を上抜けるには、材料がなければ一気に上抜けることはできず、ゾーン内での買い手と売り手の攻防が展開されることが予想されます。

したがって、このゾーン内では、短期足ではロングでもショートでも獲れる時間帯が形成されます。

ある程度の時間調整を経たのち、買い手、売り手のどちらが尽きるかで上に抜けるか、下に抜けるか、が決まる展開です。

なので、中長期のロングは、この抵抗ゾーンを抜けるまでは、様子見しなければならない状況です。

逆に、短期は、攻防している最中の上げ下げをどちらも獲れるチャンスがあると思われるため、短期足の動きを注視ですね♬

ということで、今週もがんばっていきましょう!(^^)!

応援ポチ、よろしくお願いします♬
にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

コメントを残す