日銀金融政策決定会合(2017年1月期)

こんにちは。

本日は、今年一回目の日銀金融政策決定会合二日目。
相変わらず、会合での決定事項は発表時刻未定です。
この辺のこだわりは、なんなんでしょうね~(+o+)

で、今回の結果は…

日銀金融政策決定会合(2017年1月)の結果

決定会合日時:2017年1月30~31日
結果発表:1月30日 11:56頃
結果:現状の金融政策を据え置き

はい、予想通りの据え置きでした。

結果内容の概要は、以下の通り(bloombergから引用)

 日本銀行は金融政策決定会合で31日、昨年9月に導入した長短金利操作付き量的・質的金融緩和の枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。四半期に1度の経済・物価見通しは、海外経済の改善や為替円安などを背景に実質成長率を上方修正する一方、物価はほぼ据え置いた。日銀は当面様子見を続けるとの見方が市場では強い。

 金融調節方針は、誘導目標である長期金利(10年物国債金利)を「0%程度」、短期金利(日銀当座預金の一部に適用する政策金利)を「マイナス0.1%」といずれも据え置いたほか、長期国債買い入れ(保有残高の年間増加額)のめどである「約80兆円」も維持した。指数連動型上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(J-REIT)の買い入れ方針も据え置いた。

 また、3月に期限が来る「貸出増加を支援するための資金供給」と「成長基盤強化を支援するための資金供給」などを1年間延長することを決定した。

 前会合に続き、木内登英、佐藤健裕両審議委員が長短金利操作等の金融調節方針に反対した。ブルームバーグがエコノミスト42人を対象に18-23日に実施した調査では、全員が現状維持を予想した。追加緩和期待は大きく後退しており、黒田東彦総裁の任期の2018年4月まで追加緩和はないとの見方が37人(88%)と圧倒的多数を占めた。

そういえば、去年の1月は、マイナス金利を導入、あれはなかなかインパクトの
ある動きを演出しましたよね~

あれからもう1年ですか…早いなぁ!

さて、結果発表後の動きはというと…

1月日銀金融政策発表後のドル円の動き

結果発表直後は、ドル買い円売りで反応してきました。
上昇は2分程で、値幅は15pips弱ほど、サプライズもなく、こんなもんかな、という想定通り。

その後は円買いに転じ、発表時のレートも下抜けて113.24付近まで落ちましたね~

ただ、下向きの動きもサプライズなしであることから、限定的です。
113.20台は3回安値更新をトライしましたが、下抜けることはできませんでした。

その後は、後場開始に向けて、ドルの買戻しに転じたものの、これまたV字形成寸前で反落。

上も下も比較的はっきりしていて、トレードしやすい展開となしました!

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