1月米国ISM製造業景況指数

こんにちは!

2月1日は経済指標ラッシュ、ということで、おさらいをまとめるのもやや大変…(+_+)

では、1日の経済指標第二弾、ISM製造業景況指数です!

1月米国ISM製造業景況指数

発表日時 2017年2月1日 24:00
前回:54.7(54.5に下方修正)
予想:55.0
結果:56.0

米供給管理協会(ISM)が1日発表した1月の製造業総合景況指数は56と、
前月の54.5から上昇し、2014年11月以来の高水準となりました。

ISM製造業調査の責任者ブラッドリー・ホルコム氏は声明で、
回答者のコメントは「需要の水準や事業環境について概してポジティブ」
だったと記しました。

1月の新規受注指数は60.4(前月60.3)、生産指数は61.4(前月59.4)に上昇しました。

雇用指数は56.1に上昇。5カ月連続での上昇となりました。

予想以上にポジティブな結果となりました。

結果発表後のドル円の動き

株式市場、為替市場共に、素直にリスクオンで反応しました。

発表直後は、ネガティブな結果に反応して、買いが優勢となりました。
上昇は5分継続し、値幅では18.5pips上昇しました。
結果的には、この水準が発表後の高値となっています。

114がレジスタンスとして意識されたことや、ADP雇用統計からの上昇で、
すでに高値圏に来ていたことから、利益確定に押されたことが予想できます。

戻りは113.84までしか戻せず、その後はドル売りに押される展開となりました。

ロンドンFIXで一旦止まったかにも見えましたが、さらにもう一波下落する展開となり、
113.25まで売り込まれる場面がありました。

結果がよかったから上昇、という思い込みで下がったところを買い持ちすると、
イイだけやられる展開が続きました。

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