1月 米国ISM非製造業景況指数

ISM非製造業景況指数が発表された日は、米国雇用統計の発表と重なりました。

雇用統計発表後は、ドル安円高の地合いとなり、そのさなかに発表された、
「ISM非製造業景況指数」

結果と、発表後の動きはどうなったのでしょうか…

 

1月米国ISM非製造業景況指数

発表日時 2017年2月3日(金)24:00

前回:57.2
予想:57.0
結果:56.5

米供給管理協会(ISM)が3日発表した1月の非製造業総合景況指数は、
前月とほぼ同じペースでの業況拡大を示しました。

1月のISM非製造業総合景況指数は56.5。前月は56.6で、2015年10月
以来の高水準に並んでいました。
項目別では雇用指数が54.7と、前月の52.7から上昇。
一方、新規受注は58.6と、前月の60.7から低下しました。
景況指数は60.3で、前月の60.9を下回りました。

結果発表後のドル円の動き

雇用統計発表後のドル安円高地合いのなかで発表されたネガティブな結果でしたが、
ドル安地合いを加速するほどのインパクトはなく、どちらかという、むしろ反応薄、
という織り込み方のなりました。

発表直後の下落では、雇用統計発表後の安値を下抜ける事ができず、揉みあう展開
となっています。

雇用統計発表日と重なっていなければ、違った反応になった可能性も考えられます。

が、今回の結果に関しては、特段、大きな動きが発生することなく通過した感じです。

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