ポンド円の現状

こんばんは!

2月20日(月)、22:22です。

週明け、今週の為替は強弱があまりなく、クロス円、ドル円ともに、ほぼ
先週の終値付近での寄り付きとなりました。

株価はマイナススターとからプラテンと、好気配な展開となりましたが、
為替は、なんとなく方向感のない動きとなりました。

とくに本日は、ごとー日でしたが、ドル買いはいまいちでしたね…

ということで、今日はポンド円の現状を見ておきます!

ポンド円週足

ポンド円は、直近上昇する展開となっていますが、週足レベルでみると、
もろに雲がレジスタンスとなっていますね~!

この先、雲の標高は下がり傾向であるため、レジスタンスとして機能し
続けると、ポンド円も反落しそうな位置にいてる感じです。

また、12月の戻り高値が直近の高安の38.2%戻しという点も暗記してお
きたいポイントです。

まぁ、弱い要素ばかりが目立つ週足ですが、一点、遅行スパンがローソク足
を上抜けている点は気になる処です。
ショートでのスイングを狙うなら、ここがキモになるような気も…さむ!

ポンド円の日足

次に日足です。

Brexitからの下落が一旦大きく反発し、雲の上に飛び出しました。
トランプラリーに乗った感じでしたが、一旦そのトレンドは終了し、
再び雲の中に飛び込んでいます。

直近は、高値が切り下がり、安値が切り上がりのドリル状態です。

強弱の要因が入り混じった状態で、スイングは入りにくい状態です。

<強要素>
・遅行スパンがローソク足を上抜けてきた!
・安値は切り上がり
・雲の標高が下がりつつあるので、揉みあいでも雲を上抜けられる
・75MAは上向き

<弱要素>
・75MAがレジスタンスとなっている
・高値は切り下がり

一応、強い要素の方が多いので、終値が75MAを抜けてくれば、一旦
買いで入ってみるのもアリな感じです。

ちなみに、2月27日に雲のねじれが発生します。

翌日の2月28日は、米国の一般教書演説があります。

このあたりから、大きな方向性が発生するかもしれません。

ポンド円1時間足

最後に1時間足です。

 

現状、直近の安値群がロールリバーサルとなるレジスタンスゾーンに
突っ込んできています。

一度は反落しましたが、再度レジスタンスとの攻防となりました。

このゾーンを抜けても、上にもう一つレジスタンスゾーンがあり、
売り圧力はやや強そうです。

今日は、NY勢がお休みなので、明日以降、このゾーンを抜けれるかどう
かに注目したい処です。

仮に抜けてくれば、日足レベルでも買いの形が形成されそうです。

ではでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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