今週のドル円見通し

こんばんは!

2017年2月26日(日)、週末のドル円見通しです。
まずは、経済指標から…

今週の米国経済指標

27日(月)
22:30 耐久財受注

28日(火)
22:30 第Ⅳ四半期GDP改定値
23:45 シカゴ購買部協会景気指数
24:00 リッチモンド連銀製造業指数、消費者信頼感指数

1日(水)
6:00 米大統領一般教書演説
24:00 ISM製造業景況指数

2日(木)
22:30 新規失業保険申請件数

3日(金)
24:00 ISM非製造業景況指数
27:00 イエレン議長発言

今週は、重要イベント盛りだくさんです。
月初恒例のISMのPMIに加え、1日朝には、トランプ大統領の一般教書演説、
3日にはイエレン議長の発言が予定されています。

ドル円週足

週足は、ちょっとヤバい(下落しそうな)状況ですね…

金曜日のシカゴ時間に112.00を割り込む場面があり、軟調です。
また、現値の直下には下向き75MA(図中黄色)が走っており、ここを下抜けると、
一気に200MA付近まで押す可能性が出てきます。

1日のトランプ大統領の演説次第で、どちらにも動く可能性を孕んでおり、
週前半は小幅揉みあいの展開でしょうか…

再来週にFOMCも控えていることから、引き続き長期金利の変動には敏感な展開も
予想されます。

ドル円日足

日足レベルでも弱めの展開が続いています。
先週は、75MAの上抜けに失敗したあとは、3日連続の陰線で引けており、かなり
弱めの引け方となりました。
112円割れでは、買い支えられてはいますが、今週前半のアジア時間がレパトリに
押されて円買いでの推移となれば、一気に下抜ける展開も予想されます。

ということで、やや円高にバイアスのかかった状態ですが、どちらに転ぶにしても、
トランプ大統領の一般教書演説次第という側面が強い状況です。

よって、水曜日のアジア時間から本格的にトレンドが出る可能性があるのかな、
といった状況です。

まいどまいどですが、Brexit、米大統領選挙ともに、最初に織り込むアジア時間の
方向は、全て海外時間では逆行したため、今回はどうなるか、注目ですね!

では、今週もがんばっていきましょう♬

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