トランプ大統領、一般教書演説後

おはようございます♬

2017年3月1日(水)、14:00過ぎたとこです。
新しい月に入りました。
今年も1/6をスルーしましたね…はやっ(+_+)

さて、本日はトランプ大統領の一般教書演説がありました。
日本時間のam11:10から90分間の演説となりました。

一般教書演説前のコンセンサス

一般教書演説では、法人税減税の数値などに注目が集まっていました。
が、大方の予想では具体的な発言は出てこない、その結果失望売りを招く、
という感じが多かったように思います。

一般教書演説の内容は…

本日のトランプ米大統領の一般教書演説で語られた内容の概要は…

・国民に争いをやめ、国の骨格再建で自分に力を貸してほしい

・道路や橋、トンネル、空港、鉄道など崩れつつある米国のインフラを刷新

・ソフトバンクグループなどによる米雇用の創出、国防契約で数十億ドルを節約する

・演説では、新たな提案はほとんど行われず、計画の財源についても言及なし

・先々週予告された「驚くべき税制改革」へのコメントも無し、これはかなりネガティブ(だと個人的には思いましたが…)

ということは、株価下落、ドル円下落というのが事前の予想でしたが…

では、実際のドル円の動きはどうなったのでしょうか??

11時台以降のドル円の動き

演説中のドル円は、乱高下しながら、やや下値を切り下げる展開となりました。

演説の終盤からは、ドル買いが優勢となり、高値を更新する展開に!

報道によれば、「演説に向け午前の主要株価指数、為替市場でドルは伸び悩んで
いただけに、議会演説を波乱なく通過し、反動が出やすくなっている。」と…

演説中の安値は112.75。

そこから、ドル買いが優勢となり、日中の高値も更新してレンジ幅が86pipsとなりました。

短期的には上昇となりましたが、113.56-66のゾーンはやや上値の重い展開です。

日足レベルでは、雲を上抜けることはできておらずの位置で推移しています。

このあと、海外勢がどのように織り込んでいくのか、という点に注目ですが、
かりに東京時間の動きと逆行して、ドル売りとなれば、下へのバイアスが
強まるのではないか、と思ってます!

今後の展開としては、
・3月10日雇用統計
・3月15日FOMC
での結果が大きくトレンドに左右する可能性があります。

要注目ですね♬

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