FXとスロットの共通点

3月14日(火)22:51

こんばんは!

今日も相場はいまいち動きがないですね。
FOMC直前で、様子見モードという感じです。

おかげで、WBC、日本vsキューバ戦をちらちら見ながらチャート見てました!
vsオランダ戦に続いて、今日も接戦となりましたが、内川と山田が決めてくれました。
これで、ほぼ準決勝には行けるでしょう(^◇^)

まずは、明日のイスラエル戦も楽しみです!

さて、本日のテーマ、FXとパチスロの共通点です!

FXとパチスロが似ているところ

もともと、自分はスロット出身なので、FXとスロットには共通点が多いと日ごろ感じています。

一番大きい点は、どちらも期待値を味方にするというところですね。

スロットの場合は、期待値の高い状態、もしくは設定の台を打つ。

FXの場合は、期待値がプラスの手法で、エントリーとクローズ(またはロスカット)を繰り返す。

一度、ルーティンが決まったら、あとは、躊躇なくそれを繰り返すだけ、です。

もちろん、そのためのデータ取りは必須です!

期待値の収束

期待値稼働は、試行回数が少ないと、確率のブレが出ます。

例えば、サイコロを振って、6が出る確率は1/6ですが、2~3回サイコロを振った場合、
一度も6が出ない可能性があります。

サイコロを振る回数を、200回、300回と増やしていけば、確率は1/6に近づきます。

これと同じ原理で、スロットもFXも回数を積んで、ようやく期待値が収束します。

パチスロの場合は、とにかく入りと出がはっきりしているので、躊躇はないのですが、
FXの場合は、どうしても、メンタルが邪魔をすることがあります。

ここが、FXが難しい、大きな理由の一つに挙げられる、と思います。

例えば、期待値のある手法でエントリーをして、3回連続でロスカットとなったとします。
その手法に疑問点を感じ、次の場面は躊躇し、見送ります。
そういう時に限り、手法が機能するもんですよね~!
で、改めて仕切り直しで、次のエントリーは実行すると、またロスカット。

こうなってしまうと、同じ作業を繰り返すという、対して頭も使わない作業に頭を使ってしまい、
ロットを上げたりなど、ルール破りをすることがしばしば…

まずこの段階を超えられるか、が最初のステップだと思います!

 

と、いう流れで〆る展開なんですが、実はこの前段階のところですね…
「データ取り」。
これができない人が、とても多いと感じる今日この頃です。

インターネットが今ほど発展していなかった頃は、スロットのデータは、閉店前にパチ屋に足を
運んで、データ取りをしていました。

FXのデータ取りは、全部自分の部屋でできるので、すごくらくちん(^^♪
と思うのですが、意外とやってない人が多そうです!

明日からFOMCなどで忙しそうなので、週末にでもデータ取りのことを書きたいと思います!

 

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