2月UK雇用統計

こんにちは。

2日ほど経過してしまいましたが、イギリスの雇用統計、おさらいです!

2月英国雇用統計

発表 2017年3月15日(水)18:30

<平均所得>
前回:2.6%
予想:2.4%
結果:2.2%

<求職者給付増減>
前回:▼41.1K
予想:▼5.0K
結果:▼11.3K

<失業率>
前回:4.8%
予想:4.8%
結果:4.7%

求職者給付は減少したものの、失業率と平均所得は予想、および前回値を下回る
結果となりました。

アメリカの雇用統計は、最近は平均時給の重要度が高まっていますが、そういう視点
で見ると、今回のイギリスの雇用統計は、ややネガティブな結果だったのでは?
という印象です。

結果発表後のポンド円の動き

結果がネガティブだったこともあり、ポンド円は発表直後から売られる展開となりました。

最初の4分で一気に45pips程の下落となります。

その後、時間をかけつつ戻りを形成し、18:58に戻り高値を付けました。
(戻りという表現は、あとから付けられますが、戻す過程では、反転か戻りかの判別
は付けられません)

その後、第二波動の下落が発生して、最初の安値を更新します。

戻り高値からは33pipsの下落幅で、第一波動の下落幅を下回っています。
ということは、ほぼ織り込んだ可能性が高いと予測されます。
(まだ織り込み切れていない場合は、第二波動の下落幅の方が大きくなるため、
第三波動の形成の可能性が高まります)

結果的に、第二波動の安値はwボトムでサポートとなりました。

今回の英雇用統計のチャートパターンは、比較的再現性が高いパターンなので、
暗記しておくと良いかと思います♬

いつもありがとうございます♬ よろしければ、応援ポチ、お願いします!(^^)!

にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

コメントを残す