2月英国インフレ率

こんばんは!

2017年3月21日(火)23:00を過ぎました。
三連休明けの火曜日ですが、朝方安値更新となりましたね~!
日中は、揉み揉みしながらの展開となりましたが…

加えて、本日はイギリスのインフレ指標が発表となったので、
そのおさらいです。

2月英国消費者物価指数&小売物価指数

発表 2017年3月21日(火)18:30

【消費者物価指数】
(前月比)
前回:▼0.5%
予想:0.5%
結果:0.7%
(前年同月比)
前回:1.8%
予想:2.1%
結果:2.3%

【小売物価指数】
(前月比)
前回:▼0.6%
予想:0.8%
結果:1.1%
(前年同月比)
前回:2.6%
予想:2.9%
結果:3.2%

いずれも、予想を上回るポジティブな結果となりました。

以下、ブルームバーグのニュース記事より。

 イングランド銀はこれまで景気支援を踏まえてインフレ率が2%の目標を超過することを容認する姿勢を示しているものの、国内の物価上昇圧力が高まり始めれば、その姿勢が問われることになり得る。今月の金融政策委員会(MPC)会合ではフォーブス委員が利上げを主張したほか、一部メンバーもこうした方向に傾きつつある可能性を示唆した。

 ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のエコノミスト、ダン・ハンソン氏は「近い将来にわたり、目標を上回るインフレ率が英経済動向のテーマとなる公算が大きい」とし、「BIエコノミスクスでは、インフレ率は2019年半ばまで目標水準に戻らないと予想している」と語った。

 

結果発表後のポンド円の推移

ポンド円は、結果発表から3分かけて43pips上昇し、140.39の高値を付けました。
その後は、ひたすらレンジ内の往復運動です。

結局、140.39は本日の高値のまま、23時台から失速する展開となっています。

今回も、結果発表前には、ポンドが比較的強く買われてきた経緯があり、
指標結果による上昇余地は今一つ物足りない展開となりました。

指標発表後の上昇幅に関しては、やはり指標発表前の水準がかなり大事ですね。

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