3月米国雇用統計

利上げ発表後、だらだらと円高方向に進みつつも、111.13を割らないドル円。

この日も、10時過ぎに米国がシリアに向け、トマホーク60発を撃ち込み、
それまで111.80台を推移していたドル円は急落。

が、結局111.13が安値で反発。

その後は、揉みあいながら111.60台で推移している中で、雇用統計の発表と
なりました。

3月米国雇用統計

結果発表日時 2017年4月7日 21:30

【平均時給】
前回:0.3%
予想:0.2%
結果:0.2%

【非農業部門雇用者数】
前回:219K
予想:180K
結果:98K

【失業率】
前回:4.7%
予想:4.7%
結果:4.5%

平均時給は、予想通りですが、前回より悪化。
非農業部門雇用者数は、予想、前回値を下回りました。
失業率は改善です。

1勝1敗1分けの構図ですが、まぁ売られるでしょうな~という結果ですね。
10万人を割れたのは、多少なりともサプライズなのでは、と思ったのですが…

 

結果発表後のドル円の動き

結果が結構ネガティブだったので、これは鉄板サポの111.13を割れるかな~
と思い、逆張りロングもせずに眺めていたんですが…

止まっちゃいました~

しかも、最初の1分で織り込み完了って…(+o+)

第二波動は、少なくともあると思っていたのですが、全然でした。

やはり、下での買い意欲は引き続き高い事が判明。

その後は、V字形成して、ずんずん上昇です。

ロンフィクまでは、111円台には突入しませんでしたが、
シカゴでまたもや大きく買われる流れとなり、111円台に
入りましたね~

午前の地政学リスク、夜の雇用統計、二つのネガティブ材料
を織り込んでの上昇なので、かなり強い印象です!

 

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