半導体指数に異変

こんにちは!

昨日は、英国の選挙がAM6:00に投票が終了!
出口調査の結果を受け、ポンドが急落しました。

対円では、約3円ほどの下落で一気に139.50付近まで下落!

その後は、ハイボラなレンジ相場に移行しました。
上下幅は1円余りあり、レンジ取引に適した形にはなっていますが、
選挙結果の速報が出るたびに50pips程度の上下動を繰り返す動きと
なり、チャートパータン通りに取引するのは難しい環境でした。

1時間足を見る限り、綺麗にレンジ内に収まっています!

 

日足で見た場合、雲を下抜けているものの、200MA(水色)をタッチせずに
長めの下髭が示現しており、上下どちらに行くのか、来週の動きを見て判断
したい状況です。
また、4月からの上昇幅に対しては61.8%押しでサポートされ、窓も埋め終わった
ことから、一旦上に振れる可能性の方がやや高いのかな、とも見えます。

これに対し、市場のリスク要因として懸念されるのが、
「半導体指数」の急落です。

2018年までは、半導体需給は堅調とのコンセンサスがあり、
ナスダック指数等は右肩上がりの相場形成となっていました。

ところが、何がきっかけなのかは分からないですが、昨晩、
同指数が急落しています。
それに伴い、VIX指数は急騰、ナスダック指数は利益確定売りに
押される展開となりました。

先日、ヒンデンブルクローメンに関しての報道もありましたが、
あながち、ここからリスクオフに転じる可能性もあります!

<参考;ヒンデンブルクローメンとは>

株価がどういう状況になったら、ヒンデンブルグ・オーメンになったというのか(=発生条件)は後述するとして、一度サインが出ると「40営業日は有効」とされており、過去のデータでは、ヒンデンブルグ・オーメンが確認された後、以下のようなことが発生すると言われている。

・77%(80%とも)の確率で株価は5%以上下落

・パニック売りとなる可能性は41%と算出

・重大なクラッシュとなる可能性は24%と算出

実は、直近では最後にサインが点灯したのは昨年2015年の6月中旬だった。結局昨夏は、7~8月の中国株の大暴落をきっかけに、NYダウは1万8000ドル台から一気に1万5000ドル台に下落。重大なクラッシュとは言えないかもしれないが、2カ月間で15%の下落(実際は8月のごく短期間での急落)はパニック売りだったと言えるだろう。

さてヒンデンブルグ・オーメンの発生条件である。条件は諸説あるが、一般的には、同日に下記の3項目が起こった際に「サインが発生する」と言われている。

(1) NYダウの値が50営業日前を上回っている状態(10週移動平均線を用いる説も)

(2) NY証券取引所(NYSE)での52週高値更新銘柄と52週安値更新銘柄の数がともにその日の値上がり・値下がり銘柄合計数の2.2%以上となる(つまり専門用語で言えば新高値・新安値比率が2.2%以上。2.8%以上との説もある)

(3)短期的な騰勢を示す指標である「マクレラン・オシレーター」(McClellan Oscillator、オシレーターは「振り子」の意味)の値がマイナス

<参考:ここまで>

 

なんだか、はっきり言って良く分からない理論ですが…

要するにクラッシュが来るかもしれない、とみておく程度で良いかと(+o+)

実際昨日のチャートは↓な感じです。

まぁ、ちょっときな臭い、暴落の初動みたいな兆しはありますね。

ちなみに、ドル円の1時間足もほぼ連動した感じとなっています。

ここからリスクオフで大きく崩れていくかどうかは、来週の動き次第
とはなりますが、出来ればクラッシュ系、来てほしい感じです!

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