利上げと緩和期待

こんにちは。

2017年6月13日 14:00過ぎたところです。

今日明日は、FOMC。
今回は25bpの利上げが予想されており、すでにドル円レートには織り込まれている、
との観測が強まっています。

先週のイギリスの選挙や米国の公聴会を終え、一旦は買戻しが入る環境ではありますが、
利上げ通貨のドルの買いはいまいち、という感じ。

とくに昨日は一方的に売られました。

9日に付けた110.80からはかなり距離が空き、昨日からの戻りも110円台で買いが継続
しない状況となっています。

明日のイエレン議長の会見、またはFOMCの声明文で、年内の利上げが後2回あれば、
まだ上値余地がありそうですが、1回となると、失望のドル売りになる可能性もあり、
やや警戒しておきたい状況です。

先週の安値は109.10ですが、この安値も割れてくる可能性があると思ってます。

一方で、昨日はカナダの金融政策に関する報道がシカゴ時間に発表されました。
カナダ銀行(中央銀行)のウィルキンス上級副総裁が、中銀は緩和規模の縮小
を検討していると発言しています。

寝てたのでまったく同時進行では見ていませんでしたが、カナダドルが大きく
買われています。

東京時間入り以降も、カナダドルは堅調な上昇基調を維持しています。

当面のレジ上限、83.65をトライしに行くのかどうかに注目です。
ただ、本日は200MAで一旦止められており、この水準で止まってしまう可能性
もあるため、ロンドン時間以降の動きに注目です。

さて、本日はイギリスの消費者物価指数と小売売上高が発表予定となっています。

イギリスでは、今週は雇用統計とBOEも控えており、選挙通過後も、ポンドに関しては
変動要因が盛りだくさんですね。

では、本日もがんばっていきましょう(⋈◍>◡<◍)。✧♡…

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