ドル円はフラッグ??

2017年6月24日(土)週末です。

今週は、前半は要人発言、特にMPC理事による発言でポンドが乱高下。
その影響で、ドル円もやや振られる展開となりました。

後半の木曜、金曜はボラティリティが縮小し、小動きに!

日足の展開を見てみると…

108.80でサポートされた後は、堅調に上昇しましたが、雲の中には
入れずに揉みあい展開となっています。

火曜~金曜の日足は、実体が小さく、上昇フラッグを形成している形です。

レジスタンスは、6月2日高値の111.71、雲下限の111.80付近、そこを超えれば
BB+2σ、となります。
狭いゾーンに複数のレジスタンスが控えており、上値の重い展開が予想されます。

逆に、サポートとしては、13EMA(赤)の110.93付近、200MA(水色)の110.80付近、
6月14日安値からの上昇に対して38.2%押しの110.63付近、となります。

下側も狭いゾーンに複数のサポートが控えており、下値も堅そうな展開です。

次に4時間足です。

 

4時間足では、13EMA、21EMA、200MAが密着しており、ローソクの実体も各MAに重なり、
膠着した状態です。

また、ボリンジャーバンドも±2σがエクスパンションしてきており、ボラティリティの低下
も顕著な状態です。

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