RBAは政策金利据え置き

2017年8月1日 23:40

こんばんは!

今年も7カ月が終了し、早くも8月に突入ですね。

マーケット的には、動かなければ夏枯れ、動けばサマーラリー!
ただ、為替的には円高になることも多く、ラリーというよりはショックの方が
多い過去の流れですね。

さて、本日は注目の豪政策金利が発表されました。

8月RBA政策金利

政策金利予想:1.50%
結果:1.5%(=据え置き)

政策金利は昨年8月から1年にわたって据え置かれており、
RBAが景気支援に軸足を置く中、エコノミストの多くは
現状維持がもう1年続く可能性があるとみている。

今回の声明では、豪ドル高をけん制する文言も強められた。
声明は通貨高が物価上昇圧力をさらに抑制すると指摘。
生産と雇用の見通しの重しになると表明した。

RBAは8月の声明に
「通貨の上昇により、経済活動の好転とインフレ率の上昇は、
現在予想されているペースより緩やかになることが見込まれる」
との新たな文言を追加した。

RBAは豪経済全体については楽観的だが、インフレの伸び悩み、
過去最低水準の賃金伸び率、消費者債務の増大が足かせになっている。

先週発表された消費者物価指数(CPI)統計によると、インフレ率は
RBAの目標レンジである2─3%を依然として下回っている。

声明は
「入手可能な情報を考慮し、理事会は今回の会合で金融政策スタンスを
維持することが、持続可能な経済成長およびインフレ目標の達成と整合的
と判断した」
と説明。

また、
「低水準の金利が引き続き豪経済を支援している」と指摘した上で、
「国内経済の不透明感の一因は消費動向だ。小売売上高は最近回復したが、
実質賃金の伸び鈍化と高水準の家計債務が、消費の伸びを抑制する可能性が
ある」
と警告した。

 

この結果を受けて、AUDUSDはやや乱高下…

5分足チャートです。

発表直後に28pipsほど下落した後にV字形成、発表前の水準を回復。
その後にだらだらと売られる展開となり、終始軟調な動きとなりました。

少し長めのスパンをみて、1時間足では…

先週来、0.80台では上値が重く、売られる展開となっています。
また、本日は下値支持線も割り込んできており、一旦調整が
入る可能性が出てきました。

0.800バックに売るのは、ややリスクが高いので、Wtop狙いの
0.80台前半での売りを検討したい状況となっています。
明日以降も要チェックですね!

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