雇用統計でドル買い

2017年8月5日 土曜日

こんばんは♬
昨日は、米国雇用統計の発表がありました。

結果はというと…

この結果を受け、発表後はドルが買われる展開に!

米国雇用統計の結果♬

米国の労働市場では7月に市場予想を上回る雇用者の増加がみられた。
失業率は16年ぶり低水準に並び、賃金の伸びも予想を上回った。

米労働省の4日発表によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)
は前月比20万9000人増加。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は18万人増だった。

家計調査に基づく7月の失業率は4.3%で、エコノミスト予想に一致した。

この結果を受け、ドルは買われる展開となりました!

結果発表後の1分足です(ポンドドル、ドル円)

結果は、それほどサプライズがあったようには感じませんでしたが、
ドル買いは強かったですね。

また、雇用統計の結果を織り込んであろう、揉み合いを通過した後も、
ドルは上昇する展開となりました。

1時間足です。

111.00は、やはり重く、FIX前に叩かれました…
1時間足Pinbarで110.60台まで押される展開で、週を引けています!

日足で見る限り、下値支持線までは届かずに包み足で反発。
一旦上昇する形を作りつつも、13EMA(赤)に上をふさがれ、飛び出せない
感じで大引けています。

来週は夏枯れて、110円~日足13EMAの狭小レンジでの推移???
まぁ、来週はボラティリティが消えて難儀しそうな展開が予想されるので、
思い切って10日間くらい、さぼった方が良いのかな~、と思ったり!

気になるユーロに関しては、また明日(^_-)-☆

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