Archive for the ‘豪州’ Category

今日もいろいろあって、動きが鈍い…

木曜日, 9月 14th, 2017

2017年9月14日 木曜日
ただいま、17:30になるとことです。

今日は、朝方のニュースで、北朝鮮がミサイルの発射準備をしているとの報道が…
ニュースによれば、実際の発射は数日から1週間以内というウワサですが。

為替市場は、ほとんど動きなし!

この材料は、もう賞味期限切れなのですかね~
実際、飛ばせば多少円高に振れるかもしれませんが…

あとは、グアムに向けて発射とか、東京上空を通過とか、そんなのが無ければ
動きが無いかもですね。

さて、本日は、オーストラリアの雇用統計が発表されました。

結果は…

<雇用者数増減>
前回:29.2K(上方修正)
予想:15.0K
結果:54.2K

<失業率>
前回:5.6%
予想:5.6%
結果:5.6%

雇用者数の増減は、予想を大きく上回りました!
結果発表後、瞬間的に豪ドル買いが過熱しました。

AUDUSD5分足です。

発表直後は42pipsの上昇。
その後は、買いが継続しない展開となりました。

アジア時間は、ずっと0.800のキリ番で揉み揉みする展開となりました。

さて、今日はこのあと、重要指標がふたつ発表予定です。

最初は、20:00、BOE政策金利…
まぁ、金融政策は現状維持で間違いないとは思いますが、注目はMPC
の投票結果ですね。

前回は、利上げ票は2票でした。
先日発表された消費者物価指数は、対前年比で2.9%、前回を上回り
強めの数値となっています。
一方で、雇用統計では、平均所得の伸びが頭打ちに。
実質の物価上昇率が低迷中。
このあたりがどのように声明に盛り込まれるかで、発表後のポンドが
乱高下しそうですね。

もうひとつは、21:30、USの消費者物価指数。
予想で、年率1.8%と、2.0%に徐々に接近しつつあります。
仮に、2.0%を超えて来ると、12月の利上げ期待がたかまり、
ドル上昇という展開も考えられますね~

果たしてどうなりますかっ♬

いつもありがとうございます♬ 応援ポチ、よろしくお願いします!(^^)!

にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

コアラ失速(>_<)

水曜日, 9月 6th, 2017

2017年9月6日 水曜日

こんばんは!
21:30を回る処、今日も難しい相場展開…
ボラもいまいちで、なかなかやりにくい相場が続いています。
今週は、明日、ECB理事会を控え、ユーロは様子見的な…
9月9日を前に、リスクも取れず…という感じでしょうか~

さて、本日は10:30にオーストラリアのGDPが発表になりました。

【対前期比】
結果:0.8% 予想:0.9% 前回:0.3%
【対前年比】
結果:1.8% 予想:1.9% 前回:1.7%

予想よりも結果は悪く、前回よりは良い結果となりました。

ただし、豪ドルは売りで反応…

AUDUSDの1H足です。

発表直前は、0.800台で推移していましたが、発表後に売られて失速しました。

結局前日同様に0.800台は売り優勢だった、という展開ですね。

その後もずるずると安値を切りさげる展開となり、ネックラインも割り込みました。

1時間足だけ見てれば、ショートで勝負したい形にはなってきましたが、
オーストラリアは、明日が小売売上高、来週に雇用統計が控えており、
結果次第ではどうにでもなりそうな状況ですね~!

ということで、まだ様子見モードです。

本日は、この後、BOCの政策金利が発表です。
今回は、据え置き濃厚ですが、GDPもよく、利上げの素地は整いつつ?
年内の利上げ示唆などがあれば、どかーんとカナダ買い再燃があるかも、
ですね!

 

いつもありがとうございます♬
応援ポチ、よろしくお願いします(^_-)-☆
にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

豪雇用統計と、日銀金融政策

木曜日, 7月 20th, 2017

こんにちは!

7月20日 木曜日 14:18です。
夏がれ気味で、通常の時間帯の動きが消滅しつつありますが…
今日は、午前中に大き目のイベントが二つありました。

まず一つ目は、オーストラリアの雇用統計。
ここ数日、豪ドルは堅調な右上がり推移!
BOCに続いて、オーストラリアも、という期待は強いようですね。
先日のRBAの議事録でも、雇用の強さや、豪経済は総じて良好、
という文言が入っていたため、かなり期待度が高かったように思います。

で、蓋を開けてみると…

雇用者数増減!
予想:15.0K人
結果:14.0K人

と、予想を下回る結果に…

指標発表後の反応は、下ではなく、上に振れました!

どうも、フルタイムの雇用者数が増加したから、ということらしいのですが、
本当のところはどうなんでしょ??

その後は、AUDUSDではA字の戻りを形成してしまい、やはり結果はあまり
ポジティブではなかったようですね。

現在のAUDUSDの15分足です。
本日の安値を更新しました。
昨日の安値0.7900付近、サポート入れば買いで行きたいかな…

さて、もう一つ、日銀の金融政策決定会合!
相変わらず結果発表の時間は決まってないし、今回は展望レポート月なので、
もう少し遅いのかな、と思ってボーっとしてたら、いつの間にか発表されてました。
去年までは、日銀はトレードチャンスが満載でしたが、最近はげんなりする展開!
今回も、ひげがちょびちょび出ただけで終わっちゃいました…

金融政策は、もはや手詰まり的な現状維持(+_+)

2019年度には、インフレ率の目標達成を見込んでいるようですが、スタートのころは
2016年中ごろと言ってなかったっけ???

さて、本日はECB理事会がありますね。

こちらは、日銀とちがい、注目度はかなり高いと思います。
まりお総裁から、テーパリングの示唆発言が無ければ、ユーロが下落する場面があると思いますので、
EURUSD、EURAUDあたりは、拾うチャンスがあるかもです!

いつもありがとうございます♬
応援ポチ、よろしくお願いします(^_-)-☆
にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

今日は豪政策金利

火曜日, 7月 4th, 2017

おはようございます♬

2017年7月4日(火)10:38すぎ。
今週に入り、相場はまったり感です…

材料難と、米独立記念日で実質4連休なのが要因でしょうか?

さて、本日はオーストラリアRBAの政策金利発表です。
政策金利は予想通り据置だろうと思いますが、RBAの声明に注目ですね。

直近では、FRBは利上げをしていて、BOEも利上げに傾き気味。
ECBはテーパリング示唆、BOCも利上げ示唆と、金融政策引締めに動きだす展開です。

RBAはどうする、という点が注目ですね。

BOEが利上げ示唆に動いたであろう根拠の一つにCPIが挙げられます。
イギリスのCPIは、前年比で+2.9%。
インフレレポの緩和継続水準である2.8%を上回っています。

対して、オーストラリアは、まだ2.1%とイギリスに比べれば低め…

ただ、4月に発表された数値なので、上澄みが懸念(期待)される現状です。
去年の夏から上昇基調なところも注目点。

よって、今回あるとすれば、利上げ示唆発言と見ています。
実際、利上げ示唆系の声明があれば、大きな上昇が見込めるので、ちょっと期待中。

AUDUSDの基調としては、上昇トレンドになりつつある状況の中での押し目形成中です。
確定売りが出る水準でもなさそうですし…

事前に仕込むのは怖いですが、走れば乗ってみたいかな、と思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡…

いつも応援ありがとうございます♬
応援ポチ、よろしくお願いします(^_-)-☆
にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

豪州第Ⅳ四半期GDP

金曜日, 3月 3rd, 2017

続いて、オーストラリアのGDPです。

月初は、経済指標ラッシュなので、なかなかとりまとめも大変…

第Ⅳ四半期GDP

発表日時 2017年3月1日 9:30

<前期比>
前回:▼0.5%
予想:0.8%
結果:1.1%
<前年比>
前回:1.8%(1.9%)
予想:2.0%
結果:2.4%

前年比、前期比ともにポジティブな結果となりました。

結果発表後の動き

結果がポジティブだったことのあり、豪ドルは買われる展開となりました。
結果発表直後の1分足では上髭が出たものの、そこは押し目となり再上昇。

途中、仲値に伴う上げ下げもこなし、10:22まで上昇する展開となりました。
上昇幅は40pipsとなり、堅調な展開となりました。
素直に押し目買いが嵌る展開となりました。

いつもありがとうございます♬
応援ポチ、よろしくお願いします(^_-)-☆
にほんブログ村 為替ブログ FX フリーター投資家へ
にほんブログ村

豪州12月消費者物価指数

木曜日, 1月 26th, 2017

最近、オーストラリアの経済指標はあまり動かなかったのですが、
本日発表された消費者物価指数は、それほどネガティブな数値では
無かったものの、大きく売られる展開となりました。

12月豪州消費者物価指数

発表日時 2017年1月25日 9:30

<対前期比>
前回:0.7%
予想:0.7%
結果:0.5%
<対前年比>
前回:1.3%
予想:1.6%
結果:1.5%

結果は予想を若干下回りました。
が、豪ドルは大きく売られました。
発表直後の2分で約50pipsの下落、一旦戻しを挟んだ後に、さらに50pips超の下落となりました。

指標結果と予想の乖離が、結果発表後の値幅と比例しない、典型例ですね~

予想より大して悪くない、という理由から、押し目買いを浅い水準から入れていくと、かなりせつない状況になってしまうパターンです。

以下、発表前後を挟んだ1分足です!

豪州第Ⅲ四半期GDP

水曜日, 12月 7th, 2016

オーストラリア、第Ⅲ四半期GDPの結果と、発表後の豪ドル円の動きです。

発表日時:2016年12月7日9:30

前期比
前回:0.5%
予想:▼0.1%
結果:▼0.5%

前年比
前回:3.3%
予想:2.2%
結果:1.8%

結果が予想を下回り、結果発表直後、豪ドルは大きく売られました。

■豪ドル円1分足(クリックで拡大できます)
au3gdp

結果発表後、豪ドル円は2分間下落し、その値幅は約50.7pipsでした。

84.65付近からサポートが入り、9:44まで反発局面となり88.89まで戻します。

その水準から第二波動の下落が再開しましたが、直前の安値と同水準でサポートが入り、安値を更新しない展開となりました。

こうなると、横横の展開か、反発する確率が高まります。
現在は、円安基調が強いたいめ、この後は豪ドル円は、じりじり戻る展開となりました。