3月US小売売上高&消費者物価指数

こんばんは!

15日、ちょっと危険な雰囲気のあった日でしたが、何事も起こらず、
でしたね。
明日は、何もなかったということで、上に窓が開くんでしょうか…

さて、週末に発表された米国消費者物価指数と小売売上高のおさらいです。

3月US消費者物価指数&小売売上高

■消費者物価指数
<対前月比>
前回:0.1%
予想:0.0%
結果:▼0.3%
<対前年同月比>
前回:2.7%
予想:2.6%
結果:2.4%

■小売売上高
前回:0.1%(▼0.3%)
予想:▼0.2%
結果:▼0.2%

消費者物価指数は予想よりも悪く、小売売上高は予想通りでしたが、
前月の数値が下方修正されています。
全体的にネガティブな結果となりました。

結果発表後のドル円の動き

14日は、イースター休暇中ということで、米国市場、欧州市場はお休みでした。
出来高の薄い中での指標結果発表となった上に、結果がネガティブだったこと
から、値が飛ぶのかな…
と思いつつ眺めていましたが、単にマーケット参加者がほとんどいない状況下の
値動きでしたね。
ほぼ動きなし、という感じでした。

結果発表直後に大陰線が示現していますが、値幅は15pips程度と、
対した動きではありません。

一旦発表時の水準まで戻すものの、その後はじりじり安値を切り下げる
展開となりました。

指標結果が悪かったせいもありますが、15日には北朝鮮爆撃リスクを
控える中で、ドル買いは見送られたことからだらだら下げた展開が
想像できます。

まだまだ地政学リスクが高い状態は続くので、要警戒モードですね。

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